告知について
□病名や余命を教えてほしいか
□そのほかの要望など
回復する見込みがなくなったとき
□過ごしたい場所(病院・ホスピス・自宅)
□そのほかの要望など
回復見込がない場合の延命措置について
救命と延命の境目は難しい問題です。延命治療について予めよく情報を収集し、理解したうえで判断することが重要です。
□延命措置に対する希望
□苦痛を緩和する措置に対する希望
□尊厳死宣言書・事前指示書(リビングウィル)の有無(保管場所・コピー)
尊厳死宣言書に決まった書式はありませんが、確実に意思を示しておきたいときは、書いた書面を公正証書にするとか、日本尊厳死協会に登録する方法などを検討してみましょう。
□延命治療拒否の意思を代弁してくれる人(名前・連絡先・間柄)
□そのほかの要望など
延命措置に関する自分の考えを家族に伝えておくことが家族の負担を軽減することに繋がります。
臓器提供・献体について
臓器提供意思表示カード(ドナーカード)はコンビニ、役所などあちこちで入手できます。免許証の裏にも記載する欄があります。
□臓器提供を希望するか
□臓器提供の意思表示をしているか(書類・保管場所・コピー)
検体は医大・歯科大における解剖学の教育・研究のために自己の遺体を無条件・無報酬で提供すること。登録には家族全員の同意が必要。臓器提供とはどちらかしかできません。
□献体を希望するか
□献体の登録をしているか(書類・保管場所・コピー)